孤独な人間が写真を撮っておくことの有用性について

中学や高校では学校に行けば誰かしら友達や知り合いがいて人といろんなことを話す機会も多いでしょうが、20代から30代になると徐々に人間関係も変わっていき、他の人もそれぞれの生活があるので忙しく仕事以外ではほとんど人と関わらないという人も現代ではけっこう多いのではないでしょうか。
そんな人でも日々の写真をなにかしら撮っておくことをオススメしたいです。
撮る写真はその日食べたものでも、部屋の写真でも、自分の住んでる街並みでも、その日の雲でも身近にあるものなんでもいいです。
プライベートで人とろくに関わらない孤独な生活をしているとその日に何を食べたのか、どこに行ったのか、なにをしていたのかなどどんどん忘れていってしまう恐れもあります。
そんなとき自分で撮った写真を見るとあのときあんなことがあったなとか、あんな人にあったなとか記憶に紐付けされて呼び起こされることもあります。
なにより思い出がない人生というのもさびしいものです。
たとえその体験を誰かと共有できなくとも、写真をとっておくことは思い出を残しておくことでもあります。
仮に誰かに見せるという機会がほとんどなくても、写真はなにかしら撮っておくことを強くオススメしたいと思います。

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